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公式ブログ

2019年7月6日

7月7日は「七夕」そもそも七夕って・・・?

みなさん、こんにちは

入学事務局の矢野です。

 

明日は7月7日七夕!

ということで校舎の入り口には、笹の葉と短冊が用意されて

福ブラとキャリナリーの学生さんの願い事がかかれた短冊がたくさんつるされています

 

 

でも何故七夕に、短冊にお願いごとを書くようになったんでしょうか?

みなさんご存じですか

 

まず初めに七夕の由来は、天の川の西岸に織姫という姫が住んでおり、その織姫の結婚相手を探していた父親が、東岸に住む彦星とあわせて、めでたく2人は夫婦となるのですが

結婚してからの2人は仕事もせず仲良く暮らすばかりで、これに怒った織姫の父が、天の川を隔てて2人を離れ離れにしてしまいました。

悲しみに明け暮れる2人をふびんに思った父は、七夕の夜に限って2人が再開することを許し

2人は年に1度だけ会えるようになったのです (※所説有り)

 

 

というのが七夕の物語なのですが、では何故短冊に願い事を書くようになったかというと

江戸時代までさかのぼり、当時寺子屋で学んでいたこどもたちが、習字を上達するようにと

「短冊」にかかれたのが始まりとされていて、笹はその生命力と神秘性を兼ね備えており

また笹の葉が擦れ合う音は神様を招くとされていることから、神聖なものとして扱われてきたのです。

なのでその神聖な笹に七夕の願い事も吊るすようになったのです

 

というのが七夕なんですね~

 

ウェディングでも七夕をテーマにしたものなんて、素敵ですよね

福ブラでは、七夕にちなんだ模擬挙式を学生がアイデアを出し合い取り組みを行いました

 

チャペルも普段と全く違う雰囲気で七夕を連想させる装飾となっていますね

ぜひ来年の学園祭では、様々なテーマの模擬挙式をお楽しみにしておいてくださいね

 

それでは、七夕に織姫と彦星が出会えますようにっ

 

 

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